上質の肌触りがもたらす
着心地以上のホッとする安心感。
横浜そごう店でショップスタッフとして働く三橋さんが紹介する愛用の一着は、ギャルリー・ヴィーに配属されてから毎年のように色違いで購入されている、シルクとカシミヤの混紡ニット。以前は保育士の仕事をしていたという経歴の持ち主の三橋さんが、ギャルリー・ヴィーらしさを実感するきっかけとなったアイテムです。
配属されて初めて知った
ギャルリー・ヴィー
実は転職した時、トゥモローランドは普段から着ていましたが、ギャルリー・ヴィーのことはあまり知らなかったんです。その前は短大を出て幼稚園で8年働いていて、最初アルバイトで配属されたのがギャルリー・ヴィーでした。その時に購入したのがこのニットで、何と言っても肌触りのよさが気に入りました。今回お話をいただいて、真っ先に思い浮かべたのがこのアイテムです。
何着も着ることで
ブランドへの理解も深まった
2006年に最初に買ったのはグレーのものです。形はシーズンごとに少しずつ違いますが、翌年には黒、そして紺と、気づいたら毎年買い足していました。どれもシルク55%・カシミヤ45%と混紡率は同じですね。一見どこにでもありそうなアイテムですが、それまで持っていた同じような薄手のタイプのニットは、そのシーズンだけ1年限りで着られなくなるものが多かったのに対して、ギャルリー・ヴィーのものは違いました。実際に身に付けて使用してみることで、素材や品質の良さといったブランドの特徴を理解することにもなりましたね。
商品としてだけでなく
ライフスタイルの一部として
シーズンのはじめ頃から期間としては長く着ています。寒くなるとインナーとして使えますし、肌触りが良いので、素肌にそのまま着てもチクチクすることもありません。シルクとカシミヤの混紡具合がちょうどいいんですよ。着飾ることで気分を変化するというファッションの側面もありますが、着心地が良くて自分らしくリラックスできるという部分も重要なポイントだと思います。もともと人と接するのが好きなので、ただ商品を販売するのではなくお客様との会話も大切にしていますが、お話の中からギャルリー・ヴィーが生活の中に溶け込んでいる様子を知るのは、やっぱり嬉しいことですね。
愛用の一着"シルク×カシミヤのニット"
シンプルな定番だからこそ、ギャルリー・ヴィーの素材へのこだわりが際立つアイテム。シルエットはタイトすぎずに、袖先や裾まで行き届いた丁寧なつくりです。上質なシルクとカシミヤがもたらす着心地と安心感を知ってしまうと、毎年手放せないというファンも多いとか。