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    <title>Galerievie | love for GALERIE VIE</title>
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    <updated>2012-05-01T10:53:49Z</updated>
    
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    <title>Item #26　スプリングコート</title>
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    <published>2012-04-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-01T10:53:49Z</updated>

    <summary> おばあちゃんになっても 着ている自分を想像します。 今回、愛用のアイテムを紹介...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
おばあちゃんになっても<br />
着ている自分を想像します。<br />
</span><br />
今回、愛用のアイテムを紹介いただくのは、ギャルリー・ヴィー 伊勢丹新宿店のスタッフ石原さん。毎年探していて「やっと出会えた」という、なで肩の体形にも似合うシンプルなスプリングコート。池袋西武店から現在のお店に移った2年前に購入し、翌年も同素材の色と丈が異なるものを購入。さらに今年もう一着買いそうになったというくらいのお気に入りアイテムです。<br />
<font color="Black"><br />
使い込むほどに馴染む素材は<br />
機能性の高さもポイント<br />
</font><br />
私はあまり背が高くないのと、なで肩なんですよ。入社してからずっと毎年ギャルリー・ヴィーのコートが欲しいと思ってたんですけど、試着すると丈が長かったり肩が合わないことが多くて、「あ、駄目だ」って（笑）。そうしていたらこのコートが登場して、着てみると肩もぴったりで、すぐに気に入りました。ナイロンとポリエステルの混合素材で作ったタフタという生地を加工して、少しシワ感をつけたアイテムなのですが、着ているうちに柔らかくなって身体によく馴染んできます。取り外しのできる薄いフリースのライナーが付いているので、思ったより暖かいし、軽くて畳んで旅行にも持っていけます。機能性も高くて手入れも楽なので、ほんとに重宝していますね。<br />
<font color="Black"><br />
あらゆるシーンで"使える"<br />
スタイリング自在なコート<br />
</font><br />
シルエットは全体的にはゆったりしていますが、シャツやワンピースを中に入れてジャケット風に着ると、キレイ目に着ることもできます。ストールを巻いたり、中にパーカーを着てもいい。デニムにも似合いますし、お花見やピクニックにも使えます。カジュアルすぎず、キレイすぎず、ちょうどイイ感じのスタイリングができるので、これ1枚あるとかなり便利ですね。色は去年買ったブルーが好きです。もともとは意識してなかったんですけど、「似合うからブルーを着たほうが良いよ」と先輩にアドバイスを受けたのがきっかけで、今では何かと青を買ってしまいます（笑）。<br />
<font color="Black"><br />
お客様のお話が<br />
将来の自分のお手本<br />
</font><br />
入社した時は、ギャルリー・ヴィーはシンプルすぎて面白くないなと思ってしまうことも、正直ありました。どうしても若い頃は、明るい色や柄物、奇抜なデザインのものを着たくなるので、私にはちょっと大人っぽすぎるんじゃないかと思って。でも年齢が上がるにつれて、自分にもしっくりくるようになりましたし、ブランドの良さを実感しています。接客していても20年前の商品をお持ちになっているお客様のお話をうかがったりすることもあり、やはりシンプルで上質な素材を使用していることが、長く使っていただける理由のひとつなんだなと思います。私もこのコートをおばあちゃんになっても着てるかもしれないですね（笑）。そういうふうになりたいですし、将来が楽しみです。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛用の一着"スプリングコート"</font></p>

<p>シンプルで機能性も高いタフタ素材のスプリングコートは、ギャルリー・ヴィーの春の定番アイテム。取り外し可能なフリース素材のライナーが付いているので、冬の終わりから梅雨の時期まで着ることができるのも重宝します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Item #25　KNOTTのワンピース</title>
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    <published>2012-03-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-30T09:54:37Z</updated>

    <summary> ブランドイメージよりも大切な 私らしくいることを教えてくれる服。 今回登場いた...</summary>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
ブランドイメージよりも大切な<br />
私らしくいることを教えてくれる服。<br />
</span><br />
今回登場いただくのは、ギャルリー・ヴィー 吉祥寺東急店のスタッフ工藤さん。お持ちいただいたアイテムは、昨年購入されたというKNOTTのワンピースです。入社するまでギャルリー・ヴィーのことは知らなかったという工藤さんですが、働くうちに選ぶ基準で重視するものが変化してきて、素材や着心地など、ブランドのもつ良さを実感しているところだとか。<br />
<font color="Black"><br />
デザインと素材の<br />
絶妙なバランス<br />
</font><br />
KNOTTのブランドの特徴の1つに、生地とデザインの組み合わせの上手さがあると思います。これも特に主張するデザインがあるわけではないんですけど、普通のワンピースとはちょっとカットが異なっていて、着るとよくわかるのですが、全体的に丸みがあって円のようになっています。動いた時の後ろ姿もとても奇麗なんですよ。生地はレーヨン系のキュプラです。もしこのデザインでも生地がシルクだったとしたら着るシーンも選ばれると思うのですが、この素材だから普段でも着られるし、甘さが出過ぎないので、合わせ方によって大人っぽくも着ることができます。<br />
<font color="Black"><br />
私らしい着こなしが<br />
自分だけの一着になる<br />
</font><br />
私は元々は可愛いものが好きで、入社する前はブランドとしてはトゥモローランドをよく着ていたんです。ギャルリー・ヴィーに配属が決まった時は、その商品の良さはすぐ分かったのですが、「ギャルリー・ヴィーらしさ」というイメージにヘンにとらわれていたのか、最初はうまく着こなせるか自信がありませんでした。でも、お客様も含めていろんな方に出会って、「あ、私が着るんだから、私らしく着ればいいんだ」と気づいてからは、今まで持っていたものと合わせたりしてスタイリングも自由になりましたね。このワンピースも、商品としての色の展開は他にネイビーと白があって、ネイビーが一番人気があったと思いますが、私はサンプルの絵型を見た段階からこの赤が気になっていて、入荷したらやっぱりいい色だなって、迷わず決めました。<br />
<font color="Black"><br />
吉祥寺の街とライフスタイルに<br />
溶け込むギャルリー・ヴィー<br />
</font><br />
今のお店がある吉祥寺は、独自の文化があるイメージがありますよね。オシャレな街なんだけど適度にのんびりしていて、お出かけする場所でもあり生活する場所でもあるという。私が前にいたのが丸の内のお店だったので、その違いは強く感じます。実際にお客様を見ていても、吉祥寺に長く住んでいて、この街を愛している方がすごく多いですね。自分らしいライフスタイルをしっかりと持っていて、トレンドのものに興味もありつつ、ベーシックなものがお好きという印象です。今シーズンのものに限らず、街でギャルリー・ヴィーの服を着ている方を見かけることも珍しくないですし、多くのお客様に「このブランドに行けば間違いない」と思っていただいているというのは、やはり嬉しいことですね。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛用の一着"KNOTのワンピース"</font></p>

<p>ベルギーのデザイナー、ジャンポール・ノット氏が手がけるKNOTT。彼のデザインする服には、「誰もが持っている身体上のコンプレックスが上手く隠れる服が多い」と工藤さん。このワンピースは裾の部分がシャツのようなにカットされていて、着ると全体的に丸みを帯びて見えるのがポイント。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Item #24　Faliero Sartiのストール</title>
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    <published>2012-02-27T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-21T09:25:11Z</updated>

    <summary> ストールは一番のアクセサリー ギャルリー・ヴィーのプレスを担当されている鈴木さ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.galerievie.jp/loveforgv/">
        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
ストールは一番のアクセサリー<br />
</span><br />
ギャルリー・ヴィーのプレスを担当されている鈴木さんにお持ちいただいた愛用の品は、イタリアの老舗テキスタイルメーカー、ファリエロ・サルティ（Faliero Sarti）のストール。インポートアイテムながら、ギャルリー・ヴィーのバイヤーが毎シーズン買い付けている定番アイテムで、鈴木さんのコーディネートにも欠かせない商品です。<br />
<font color="Black"><br />
入社記念の1枚は<br />
巻くのではなく纏う<br />
</font><br />
ファリエロ・サルティのストールは何枚か持っているのですが、今日持ってきたのは、2年前に入社した時に自分の中で記念として買ったストールです。普段から着ているギャルリー・ヴィーの洋服とも合わせやすく、春夏シーズンの商品ですが1年を通して愛用しています。ちょっとジャージー素材のような生地でリバーシブルにもなっていて、ぐるぐる巻くというよりは両面が見えるように纏う感じですね。<br />
<font color="Black"><br />
テキスタイルメーカー<br />
ならではのヴァリエーション<br />
</font><br />
私はピアスや指輪などのアクセサリーをほとんどつけないので、コーディネートにプラスアルファで加えるものというとストールになるんです。素材や色やサイズ違いでたくさんもっているのも、私にとっては欠かせないアクセサリーになっているからかもしれません。中でもファリエロ・サルティはテキスタイルのメーカーで、ストールはシーズンカラーやトレンドカラーも交ぜながら、ウールからカシミヤ、アルパカ、シルク、コットンまで、いろいろな素材に乗せてさまざまな色を出していてお気に入りです。素材にこだわっているところはギャルリー・ヴィーと共通しているところだと思います。<br />
<font color="Black"><br />
着心地プラス安心感を生み出す<br />
"ライナスの毛布"<br />
</font><br />
私の場合は、1トーンでコーディネートすることが好きなので、気分でトレンドのヴィヴィットなカラーを入れたりコントラストを付けるアイテムにもなっています。形は広げるとザックリした長方形で、左右の辺の切り端は、手ぬぐいのようにカットしたままで、長く使っていると出てくる解れみたいのもそのまま味として楽しめます。それから何と言っても一番のポイントは、身につけた時の着心地が良いこと。ふかふかで柔かく、安心感があって、気持ち的にもとても安らぎます。「スヌーピー」に出てくる"ライナスの毛布"みたいな存在でしょうか（笑）。素材と着心地の良いシンプルなもの、という価値観が年々強くなっていくのは自分でも感じていますね。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛用の一着"Faliero Sartiのストール"</font></p>

<p>ファリエロ・サルティは1949年に設立されたイタリアの老舗テキスタイルメーカー。上質な素材を用いて仕上げた生地は、多くのメゾンで高い評価を受けている。アパレル製品として特化したストールは、デザイン性と品質の良さから世界中のファンに愛用され、ギャルリー・ヴィーでも定番のアイテムです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Item #23　シルク×カシミヤのニット</title>
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    <published>2012-01-25T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-27T11:33:04Z</updated>

    <summary> 上質の肌触りがもたらす 着心地以上のホッとする安心感。 横浜そごう店でショップ...</summary>
    <author>
        <name>mtgv</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
上質の肌触りがもたらす<br />
着心地以上のホッとする安心感。<br />
</span><br />
横浜そごう店でショップスタッフとして働く三橋さんが紹介する愛用の一着は、ギャルリー・ヴィーに配属されてから毎年のように色違いで購入されている、シルクとカシミヤの混紡ニット。以前は保育士の仕事をしていたという経歴の持ち主の三橋さんが、ギャルリー・ヴィーらしさを実感するきっかけとなったアイテムです。<br />
<font color="Black"><br />
配属されて初めて知った<br />
ギャルリー・ヴィー<br />
</font><br />
実は転職した時、トゥモローランドは普段から着ていましたが、ギャルリー・ヴィーのことはあまり知らなかったんです。その前は短大を出て幼稚園で8年働いていて、最初アルバイトで配属されたのがギャルリー・ヴィーでした。その時に購入したのがこのニットで、何と言っても肌触りのよさが気に入りました。今回お話をいただいて、真っ先に思い浮かべたのがこのアイテムです。<br />
<font color="Black"><br />
何着も着ることで<br />
ブランドへの理解も深まった<br />
</font><br />
2006年に最初に買ったのはグレーのものです。形はシーズンごとに少しずつ違いますが、翌年には黒、そして紺と、気づいたら毎年買い足していました。どれもシルク55％・カシミヤ45％と混紡率は同じですね。一見どこにでもありそうなアイテムですが、それまで持っていた同じような薄手のタイプのニットは、そのシーズンだけ1年限りで着られなくなるものが多かったのに対して、ギャルリー・ヴィーのものは違いました。実際に身に付けて使用してみることで、素材や品質の良さといったブランドの特徴を理解することにもなりましたね。<br />
<font color="Black"><br />
商品としてだけでなく<br />
ライフスタイルの一部として<br />
</font><br />
シーズンのはじめ頃から期間としては長く着ています。寒くなるとインナーとして使えますし、肌触りが良いので、素肌にそのまま着てもチクチクすることもありません。シルクとカシミヤの混紡具合がちょうどいいんですよ。着飾ることで気分を変化するというファッションの側面もありますが、着心地が良くて自分らしくリラックスできるという部分も重要なポイントだと思います。もともと人と接するのが好きなので、ただ商品を販売するのではなくお客様との会話も大切にしていますが、お話の中からギャルリー・ヴィーが生活の中に溶け込んでいる様子を知るのは、やっぱり嬉しいことですね。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛用の一着"シルク×カシミヤのニット"</font></p>

<p>シンプルな定番だからこそ、ギャルリー・ヴィーの素材へのこだわりが際立つアイテム。シルエットはタイトすぎずに、袖先や裾まで行き届いた丁寧なつくりです。上質なシルクとカシミヤがもたらす着心地と安心感を知ってしまうと、毎年手放せないというファンも多いとか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Item #22　ニットカーディガン</title>
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    <published>2011-12-26T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-27T12:09:37Z</updated>

    <summary> 10年後、20年後も着ていたい、 本物の素材が生み出す大切な気持ち。 前回に引...</summary>
    <author>
        <name>mtgv</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.galerievie.jp/loveforgv/">
        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
10年後、20年後も着ていたい、<br />
本物の素材が生み出す大切な気持ち。<br />
</span><br />
前回に引き続き、本社でマーケティングを担当している日色さんに、お気に入りのアイテムをもう1点紹介していただきました。こちらも入社された年の秋冬シーズンに購入されたという、KNOTT GALERIE VIE（ノット ギャルリー・ヴィー　※現在はKNOTT）のニット。自らのファッションの好みにお母様の影響があることにも気づかされた一着だそうです。<br />
<font color="Black"><br />
ノット ギャルリー・ヴィー<br />
ならではのスタイリング<br />
</font><br />
自由が丘のお店にいた時に扱った商品なのですが、これは他にブルーなど、各色1点ずつしか入荷しなかったと思います。見た瞬間に、「これは、いい！」と思って、すぐに買ってしまいました。ニットですが、KNOTTの他の商品と同じくいろいろなパターンで着ることができます。首のところで留めてあるボタンを外すと、カシュクールのように前が広がって、それがちょっと昔っぽい感じというか、80年代後半のDCブランドを彷彿とさせるのもポイントでした。<br />
<font color="Black"><br />
母親が愛用していた<br />
DCブランドの懐かしさ<br />
</font><br />
実は、私の母はDCブランド全盛の時期に百貨店に勤めていて、イッセイミヤケを扱っていました。母はイッセイミヤケが大好きだったので、よくこういうタイプのを着ていたんですよ。だから、KNOTTの「布を纏う」という生地の扱いやデザインも、私にとっては懐かしい感じがしました。それこそタックのついたパンツと合わせたら、もっと80年代っぽい雰囲気を出すこともできますよね。購入した当時は、全体の流れとして細身のシルエットのスタイリングが多くなっていた時期だったので、ちょっと異色のアイテムだったのですが、最近は「それカワイイね。どこの？」とよく訊かれるようになりました。そういう意味では、KNOTTは当時すでに流行の少し先をいってたんだと思いますね。<br />
<font color="Black"><br />
シーズンごとに愛着が増す<br />
私だけのオリジナル<br />
</font><br />
あまりスタイリングが決まらない時でも、羽織っただけで形になってくれるのも重宝します。シーズンのはじめにはアウター代わりに着ていますが、アームホールにゆとりがあるので、もう少し寒くなると、この中にタートルを着てストールを巻いたりして、シーズンを通して着ることができますし、私は身長が高い方なので、ちょっと大きめなデザインでカッコよく着られるというのも嬉しいです。母を見ていると、30年くらい前のものも大切に着ていますが、それはデザインだけでなく素材も良いものだからなんですね。同じようにこれもこれから10年、20年と長く着ることになると思うので、小まめに手入れをしています。素材を大切にしようという気持ちもシーズンごとに増していますね。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛用の一着"ノット ギャルリー・ヴィーのニットカーディガン"</font></p>

<p>シンプルなデザインにもKNOTTならではの遊び心が採り入れられていて、新しさと懐かしさが同居する独特の雰囲気が味わえます。使用されている素材はウールを主にカシミヤとウレタンの混合。滑らかで心地のよい手触りは、身体だけでなく心も落ちつかせてくれます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Item #21　コットンシャツ</title>
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    <published>2011-11-28T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-26T09:13:53Z</updated>

    <summary> 何にでも合わせてオールシーズン着回せる、 &quot;生活のギャラリー&quot;を体現するシャツ...</summary>
    <author>
        <name>mtgv</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.galerievie.jp/loveforgv/">
        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
何にでも合わせてオールシーズン着回せる、<br />
"生活のギャラリー"を体現するシャツ。<br />
</span><br />
今回ご登場いただくのは、本社でマーケティングを担当している日色さん。4年前に入社したときに配属されたのはギャルリー・ヴィー自由が丘店でした。お店に立った最初の週にすぐ購入したというのが、お持ちいただいたコットンのシャツ。「それまでシャツは苦手だった」という日色さんが、今でも現役で愛用している1枚です。<br />
<font color="Black"><br />
シャツだけど緩く着れる<br />
生活に密着したアイテム<br />
</font><br />
このシャツはアームホールにもゆとりがあって、あまりシーズンに関係なく着回しがきくシャツです。身頃は少ししっとりとした質感でゆったりしていますが、衿や袖と裾の切り替えになっているところはパリッとしていて、首元もスッキリ見せながら着られるのが気に入ってます。緩くリラックスした感じで、ギャルリー・ヴィーのコンセプトである"生活のギャラリー"というスタイリングができる、コーディネートしやすいアイテムでした。<br />
<font color="Black"><br />
コーディネートは自由自在<br />
スタイルに悩むとつい着てしまう<br />
</font><br />
コーディネートはホントにいろいろです。その時折のインナーに重ねたり、逆にこれをインナーにしたり、KNOTTのサルエルパンツにインしてダボッと着てみたりとか。丈がそんなに長くないので、外に出しても野暮ったくならずにスッキリ着れますし、もう購入して4年目ですが、今年も夏場に大活躍しました。1枚でシンプルに着たいという人には楽に着れるものなんだと思います。何を着ようか決らないというときに、インナーを着てこれを上から被れば、もうそれで形になるというか。特に手洗いをしているわけでもなく、普通に洗濯機で回してハンガーに干すぐらいですけど、素材が良いのでシワシワにならず、長く着るほどギャルリー・ヴィーならではのつくりを実感します。<br />
<font color="Black"><br />
ギャルリー・ヴィーとの出会いから<br />
デザインよりも素材重視に<br />
</font><br />
今は柄物よりも圧倒的に無地のものを選ぶことが多いです。着たい服よりも似合う服を着ようという感じにだんだんなっていましたね。でも、こういう服なら似合うかなと、新しいものを着てみたい好奇心はあります。このシャツも実はそうで、それまで自分はシャツが似合わないと思って、苦手だったんです。これがきっかけになって今は定番のドレスシャツを買うようにもなりました。ギャルリー・ヴィーを着るようになって変わったのは、やはり素材を大切にしようという気持ちですね。長年ご愛顧いただいているお客様と接しても感じることですが、長く着られる良いものを色違いで揃えたりと、デザインよりも素材を重視するようになりました。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛用の一着"ギャルリー・ヴィーのコットンシャツ"</font></p>

<p>全体的にゆったりとしていますが、着心地はスッキリしています。袖は短く、Ｖ字に切れ込んだ胸元も、歩いて風が入ることで生地が踊るような感覚になり、雰囲気が出るのがポイント。気張らずにザックリと着たいけどしっかり形になるものを求める人にピッタリのアイテムです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Item #20　ダウンジャケット</title>
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    <published>2011-10-27T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-26T09:14:18Z</updated>

    <summary> 主張しなくても自分がいる。 ギャルリー・ヴィー 一筋のスタッフがたどり着いたシ...</summary>
    <author>
        <name>mtgv</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.galerievie.jp/loveforgv/">
        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
主張しなくても自分がいる。<br />
ギャルリー・ヴィー 一筋のスタッフがたどり着いたシンプルな服。<br />
</span><br />
今回ご登場いただくのは、入社以来の担当がギャルリー・ヴィー 一筋という小嶋さん。現在は西武所沢店の店長をされています。お持ちいただいたのは、2006年からスタートしたライン、KNOTT GALERIE VIE（ノット ギャルリー・ヴィー　※現在はKNOTT）のダウンジャケット。スポーティなダウンが苦手だったという小嶋さんが、「これは着れる！」とすぐに購入し、毎年愛用している一着です。<br />
<font color="Black"><br />
一着で何通りも着こなせる<br />
ノット ギャルリー・ヴィー<br />
</font><br />
KNOTTのデビューの年にはカーディガンを買いました。それもずっと愛用していますが、翌年手に入れたのがこのダウンです。とてもシンプルなつくりで、広げるとただの長方形の布に袖がついているだけなんですけど、袖を通すと立体的になります。上下逆さまにしても着られて、さらにリバーシブルにもなっているので計4パターンで着られるんです。ベルトループが上下についていて、私はいつも上に通してギュッと留めていますが、下で留めてもいいですし、中にも通せます。こういう幾通りもの着こなしができるのもKNOTTの特徴ですね。シーズンごとに行われるデザイナー自身のプレゼンテーションには毎回驚かされます。<br />
<font color="Black"><br />
本来の自分の嗜好に<br />
気づかされた先輩のひと言<br />
</font><br />
今ではほとんどモノトーンばかり着ている私ですが、実は若い頃は絶対に黒は着なかったんです。自分には似合わないと思ってたので、とにかく色や柄物をという感じでした。でも、あるとき先輩から「ギャルリー・ヴィーが似合ってるね」と言われてハッとしました。もともとはシンプルなものが好きだったんじゃないかって。でも無理やり丈を詰めて中途半端に着たりして、人とは違う存在でいたい！みたいに思っていて、今思えばやんちゃでしたね（笑）。<br />
<font color="Black"><br />
合わせ方次第で変化する印象も<br />
ブランドへの信頼があるからこそ<br />
</font><br />
年齢のせいもあるのか、気がついたら自分でも黒が似合うと思えるようになっていて、今は服でトレンドを追うのではなく、小物でちょっと取り入れるという感覚です。他のブランドもいろいろ着ましたが、KNOTTに出会ってからは他で探さなくなりました。もうこれがあればいいというか、ようやくここに到達したという感じでしょうか。やはりブランドとしてのスタイルが常に変わらないところが好きですね。それでいて、着方や他との合わせ方で全然違った印象になりますし、このダウンも毎年新鮮に感じるから不思議です。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛用の一着"ノット ギャルリー・ヴィーのダウンジャケット"</font></p>

<p>主張せずとも確かな存在感をもつ、ベルギーのデザイナー、ジャンポール・ノット氏のフィロソフィーが詰まった一着。軽くて暖かいだけでなく、一見ダウンジャケットには見えないスマートさは、合わせる服を選びません。ちょっとしたアイデアで何通りも着こなせる独自のスタイルも人気です。</p>]]>
        
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    <title>Item #19　プルオーバーシャツ</title>
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    <published>2011-09-28T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-04T05:57:48Z</updated>

    <summary> カチッとなりすぎず、決して緩いわけでもない 適度な緊張感がいつ着ても新鮮な気持...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
カチッとなりすぎず、決して緩いわけでもない<br />
適度な緊張感がいつ着ても新鮮な気持ちになれる。<br />
</span><br />
今回お気に入りの一着をお持ちいただいたのは、ギャルリー・ヴィーのディストリビューション業務を担当されている、入社5年目の影山さん。ブランドとの出会いは、トゥモローランドの入社を考えていた就職活動中の学生時代のこと。採用面接にも着ていった襟が大きく開いた白いシャツは、5年経った今では普段から愛用する一着となりました。<br />
<font color="Black"><br />
休み時間に見学のつもりが<br />
一瞬で虜になってしまった<br />
</font><br />
就職活動中にトゥモローランドを受けるとき、事前に見ておいて欲しいショップのリストを渡されたのですが、その中にギャルリー・ヴィーの青山店がありました。それまではギャルリー・ヴィーのブランド自体も知らなくて、大学の近くだから休み時間にちょっと見学に行ってみよう、という気軽な気持ちで訪れました。そうしたらお店の雰囲気とお洋服一点一点がすごく新鮮で、「ここで働きたい！」と強く思いましたね。その場で初めて買ったのがこのシャツです。<br />
<font color="Black"><br />
シンプルだからこその<br />
潔さと大胆さに憧れて<br />
</font><br />
当時は学生だったので、いろんな流行も追いかけたいという気持ちもあり、ここまでシンプルなものはあまり買ったことがなかったんです。でも今思うと、もともとはこういうものが好きだったのかもしれません。そのことに気づかせてくれた1枚でもありますね。シャツの中でもこれを選んだポイントは、襟の開きの深さが、大胆で潔いというか、カッコイイなと思った記憶があります。実際の面接にも着て行って、入社してからも会社に何度か着て行きましたけど、今は日常の普段着のなかですごく好きな1枚という感じですね。<br />
<font color="Black"><br />
しっかりお手入れして<br />
長く着たいと思わせてくれる服<br />
</font><br />
ずっと飽きることなく、袖を通すその時その時で、こう着たいなっていう気持ちも変わるのも魅力ですね。長く着たいという思い入れが増していくのはギャルリー・ヴィーの洋服ならではだと思います。ブランド自体がシーズンでがらりと変わるということがないので、ずっとつながっている感覚もあり、5年6年経っても古くならずに新鮮な気持ちで着られます。コーディネートもデニムに合わせたり、夏は麻やショートパンツ、春や秋はネイビーの裾が細いスッキリしたパンツ、冬も上にカーディガンを羽織ったりと、考えたら私、ほんとに1年中着ています（笑）。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛着の一着"ギャルリー・ヴィー　プルオーバーシャツ"</font></p>

<p>胸元が大きく開いたスキッパーのホワイトシャツ。しっかりと打ちこまれた綿の生地を使用し、袖口はダブルカフスのようなつくりに。素材とデザイン、ディテールのさりげないこだわりにギャルリー・ヴィーの特徴が表れています。シンプルな白の透明感に大胆さと緊張感をあわせもった、オンオフともに大人の着こなしができる一着です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Item #18　リネンパンツ</title>
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    <published>2011-08-24T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-08-25T08:15:34Z</updated>

    <summary> リラックスできるけどカジュアルじゃない 他にはないシルエットの奇麗さがポイント...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
リラックスできるけどカジュアルじゃない<br />
他にはないシルエットの奇麗さがポイント。<br />
</span><br />
今回登場いただくのは、自由が丘店の店長木下さん。今年の夏、休日には毎日のように履いていたというリネンのパンツをお持ちいただきました。２年前の春夏シーズンに購入する以前は、夏にはワンピースやスカートというスタイルが中心だったのが、麻の涼しさと心地よさを実感するにつれてパンツ率がアップ。木下さんのコーディネートの幅を広げた一着です。<br />
<font color="Black"><br />
きっかけは常連のお客様<br />
からの逆レコメンド<br />
</font><br />
私が勤める自由が丘店は、ギャルリー・ヴィーのなかで一番長い歴史を持つ店舗なんです。オープン当初から来てくださっているお客様や、アイテムを大切に着て来店される方も多く、「これいいですね」と話しかけると、何シーズンも前のギャルリー・ヴィーのものだったりすることがよくあります（笑）。この麻のパンツも、とても味が出ているのを履いていたお客様に、「持ってないなら、絶対に買ったほうが良いわよ！」って逆に薦められたんです。<br />
<font color="Black"><br />
ラフとは違うデザイン性は<br />
ギャルリー・ヴィーならでは<br />
</font><br />
実は購入した当初は、涼しいけれどそこまで良いとは思っていませんでした。でも何度も洗濯して履きこんでいくうちに、薦めていただいたお客様のおっしゃる意味が実感できたというか、同じ麻のパンツでも、ギャルリー・ヴィーのものはクシャクシャになるのではなく柔らかく奇麗になっていくのが特徴で、シルエットにはっきりと違いが出るんですね。それに気づいてから愛着度が増して、年々履く率が上がっていきました。今ではお客様に自信を持ってお薦めしていますし、今年は母の誕生日にプレゼントもして、自分用にも新しく買い足しました。<br />
<font color="Black"><br />
トレンドを追うのではなく<br />
長く着て自分らしさを育てる<br />
</font><br />
ギャルリー・ヴィーを担当するまでは、プライベートではとにかくワンシーズンごとに色々な服を着たい、という気持ちが強かったと思います。それが、長く着たいとか、自分らしいのが良いというふうに価値観が変化してきたときに、一枚のアイテムを長く着れるというギャルリー・ヴィーの服づくりが目の前にありました。仕事でデザイナーさんの話を聞く機会も多く、素材についても自分で勉強するようにもなりましたね。例えば麻は夏のイメージがありますが、ヨーロッパなど海外では一年中使用されています。コートの下に麻のストールをしたりと、今年は冬のコーディネートにも取り入れてみたいですね。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛着の一着"ギャルリー・ヴィー　リネンパンツ"</font></p>

<p>麻のパンツは、先月紹介したシャツと同様に、愛用者が多い春夏シーズンの定番です。腰回りも細目なストレートタイプは、ラフに履いてもシルエットが奇麗に出るので、ヒールとあわせて大人っぽく見せることも可能。気軽に洗濯もでき、履きこむほどに身体にフィットした味が出るので、デニムのような経年変化の楽しみがあります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Item #17　リネンシャツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.galerievie.jp/loveforgv/2011/07/gv-110728-love.html" />
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    <published>2011-07-27T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-07-28T09:41:22Z</updated>

    <summary> 使い込むほどに愛着がわく  本物のリネンの心地よさ 今回登場いただくのは、池袋...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
使い込むほどに愛着がわく <br />
本物のリネンの心地よさ<br />
</span><br />
今回登場いただくのは、池袋西武店の店長堀内さん。この季節になると愛用しているリネンのホワイトシャツを2枚お持ちいただきました。そのうちの一つは、ギャルリー・ヴィーの担当ではなかった2004年にプライベートで購入したもの。これをきっかけにリネンのシャツを着るようになったという思い入れのある一着です。</p>

<p><font color="Black"><br />
ブランドイメージを体現する <br />
憧れのスタッフがいた<br />
</font><br />
7年前、まだ別ブランドの担当だったときに、同じビルの1Fに入っていたのがギャルリー・ヴィーでした。<br />
そのスタッフの方がとても美しくギャルリー・ヴィーを着こなす方で、凛とした姿勢が「ああいう人になりたいな」と思わせる、まさに憧れの存在でした。彼女がお客様にリネンの良さを紹介している接客を見て、素材としての麻に初めて興味を持ったのが購入のきっかけです。<br />
<font color="Black"><br />
丈夫で乾きが早いのも特徴<br />
普段使いから、海やマラソンまで<br />
</font><br />
個人的にスタイルとしては甘めが好みなので、最初のシャツは、ポイントで刺繍が使われているところが気に入りました。一つボタンで比翼仕立てになっていいて、普段使いはもちろん、海に行くときなどショートパンツとタンクトップに一枚羽織って使えますし、濡れても乾きが早いのでべたつかず気になりません。趣味でランニングをよくするのですが、汗をかいたあと着るのにも重宝します。あらゆるシーンで着回して、2009年に少し違うデザインの定番タイプを買い足しました。<br />
<font color="Black"><br />
一緒に年を重ねていったら<br />
自然と似合う自分がいた<br />
</font><br />
着込んでいくうちに、張りが取とれて"くたっ"とした柔らかさが味になって、今はプレスしないで洗いざらしで着ています。7年も着ていてもほころび一つないのは、ギャルリー・ヴィーならではの確かなつくりだと思います。最初に買った20代の頃と30代になった今では、ファッションの気分も私の中で変化してきていますが、このシャツはずっと変わらずに着つづけています。着ていてすごく気持ちが良いというか、自然体でいられるんです。最初は憧れだったものが、気づいたら似合うようになっていたんですね。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛着の一着"ギャルリー・ヴィー　リネンシャツ"</font></p>

<p>リネン素材のシャツは、ギャルリー・ヴィーの春夏シーズンの定番商品。襟のあるタイプは、その高さや大きさなど、細部にこだわって着心地を追求したデザインも好評です。丈夫で乾きやすく、使い込むほど柔らかくなるというリネン本来の特徴を活かしたシャツは、夏には欠かせない一着です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Item #16　レザートート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.galerievie.jp/loveforgv/2011/06/gv-110630-love.html" />
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    <published>2011-06-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-07-26T13:57:05Z</updated>

    <summary> いつまでも色あせない。 チャコールグレイのレザートート。 前回に引き続き登場し...</summary>
    <author>
        <name>mtgv</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.galerievie.jp/loveforgv/">
        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
いつまでも色あせない。<br />
チャコールグレイのレザートート。<br />
</span><br />
前回に引き続き登場してくれるのは、ショップスタッフの岩田さん。今回紹介してくれるのはギャルリー・ヴィーとオロビアンコのダブルネームのレザートート。岩田さんが入社した直後にお母さんがギャルリー・ヴィーで購入したというこのトート。10年近く使っているにもかかわらず色あせることなく、上品な風合いをましていく、これからも長い付き合いになっていくアイテムです。</p>

<p><font color="Black"><br />
上品な質感のレザーは、<br />
長く使っているとは思えない。<br />
</font><br />
どんなにいいレザーでも、長年使い込んでいくと、どうしても油分や汚れがついて、色むらができたり、必要以上の光沢が出てきてしまうことが多いのですが、このギャルリー・ヴィーのトートは上品さを保ったまま。使い込まれた男性っぽいワイルドなレザーの質感とはちょっと異なり、光沢を抑えたチャコールグレイのレザーは、どこかシックな女性っぽさを漂わせています。<br />
<font color="Black"><br />
A4サイズの書類や文房具、<br />
荷物だってたくさん入る。<br />
</font><br />
仕事に使うとき、ちょっとした書類を折り曲げずに入れることができるサイズのバックはとっても便利。持ち歩いてもストレスを感じないジャストな大きさに加え、幅には少し余裕があり、文房具やポーチなども一緒に入れても、すっきりとおさまるサイズ設計は絶妙です。厚さのあるレザーを使っているので、バック自体は少し重たいのですが、少しぐらい荷物を多く入れても壊れる心配がないので、安心して使うことができるんです。<br />
<font color="Black"><br />
60代のお母さんと、<br />
30代の娘が一緒に使っています。<br />
</font><br />
私が入社した直後に母が買ったのが、このトートバック。今では2人で共有していて、60代のお母さんと30代の私がシェアできる数少ないアイテムです。チャコールグレイのレザーはどんなスタイリングにも合わせやすく、どの世代が持っても違和感無く使えます。大きなチャームも付いてなく、素材の良さだけで勝負しているシンプルなデザインなので洋服で遊びたいときなどにも、全体を引き締めるように使うこともできます。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛着の一着"ギャルリー・ヴィー　レザートート"</font></p>

<p>重厚感と上品な質感を合わせ持ったチャコールグレイのレザーが特長のギャルリー・ヴィーのトートバック。女性が持ち歩くときにも、ストレスにならない絶妙のサイズ設計に加え、シンプルなデザインのおかげで、カジュアルにもフォーマルにも、幅広く使うことができます。本当に良いアイテムは、たとえ年が離れた親子でも、世代を超えてシェアしていくことができる。もっと多くの人に、そのすばらしさと可能性を伝えていきたくなるアイテムです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Item #15 ワイドパンツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.galerievie.jp/loveforgv/2011/05/gv-110526-love.html" />
    <id>tag:www.galerievie.jp,2011:/loveforgv//21.2605</id>

    <published>2011-05-25T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-26T11:53:45Z</updated>

    <summary> コンプレックスをきっかけに、 大好きになったワイドパンツ。 今回登場してくれる...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.galerievie.jp/loveforgv/">
        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
コンプレックスをきっかけに、<br />
大好きになったワイドパンツ。<br />
</span><br />
今回登場してくれるのは、ショップスタッフの岩田さん。普段からギャルリー・ヴィーを愛用することが多く、20代はジャケットやコートなど比較的カチッとしたアイテム、そして今ではニットやカットソーなど、自分らしくリラックスして着られるアイテムを選ぶことが多くなったそうです。そんな岩田さんが選んでくれたのは、パンツとしては、はじめての登場になるワイドパンツ。実はこれ、ちょっとしたコンプレックスをきっかけに大好きになった一着なのです。</p>

<p><font color="Black"><br />
やせていた自分に合うパンツって<br />
なんだろう？<br />
</font><br />
自分自身がかなり細身なので、なかなか似合うパンツが少ないのが悩みだったんです。「細くて羨ましい！」といわれる方も多いかもしれませんが、ヒップにある程度ボリュームがないと、パンツって意外とかっこよく決まらないことが多いんです。そんな時に出会ったのが、ギャルリー・ヴィーのワイドパンツ。腰まわりがゆったりしているので、自然とボリュームがでて、コンプレックスをうまく隠してくれるこのアイテムとの出会いは、私のスタイリングの幅を大きく広げてくれました。<br />
<font color="Black"><br />
意外と少ない<br />
夏にも着られる黒いパンツ。<br />
</font><br />
厳選された麻とコットンのサラッとした肌触りをもつこのワイドパンツは、春から夏にかけたスタイリングの中心になってくれます。夏用の黒いパンツって意外と少ないのですが、組み合わせやすい色のおかげで、トップスの幅も広がります。また、ただのソリッドな生地ではなく、ストライプが織り込まれているので、はいたときのアクセントが生まれるあたりは、ちゃんと考えられていてギャルリー・ヴィーらしいなと感じますね。<br />
<font color="Black"><br />
上級者向けのワイドパンツは、<br />
かっこよく着こなすお客さまが多いです。<br />
</font><br />
ワイドパンツを選ぶ方の多くが、すでに自分のスタイルを身につけている方が多いように感じますね。お店で試着しても、ご自分でビシッとあわせてしまうので、私が口を挟む余地もなく、むしろ、お客さまから学ぶことが多いかもしれません（笑）。細身やジャストサイズのパンツとは一味違い、ゆとりのあるそのシルエットは、着る人自身の器の大きさのようなモノが感じられる大人な一着だと思います。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛着の一着"ギャルリー・ヴィー　ワイドパンツ"</font></p>

<p>着る人の心のゆとりが感じられるような、ゆったりとしたシルエットを持つギャルリー・ヴィーのワイドパンツ。年齢や体型を選ばないうえに、スニーカーからヒールまで足元の自由度が高く、実は合わせやすいので、もっと多くに方にも試して欲しいアイテムでもあります。春から夏にかけ、さらりと肌に心地よくふれるその感覚といっしょに、これまでと一味違ったスタイリングを試してみたい方にぴったりの一着です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Item #14 シルクコットン カシュクール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.galerievie.jp/loveforgv/2011/04/gv-110428-love.html" />
    <id>tag:www.galerievie.jp,2011:/loveforgv//21.2465</id>

    <published>2011-04-28T09:04:59Z</published>
    <updated>2011-04-28T03:10:15Z</updated>

    <summary> 2つの顔を持った シルクコットン カシュクール 今回の一着を紹介してくれるのは...</summary>
    <author>
        <name>mtgv</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.galerievie.jp/loveforgv/">
        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
2つの顔を持った<br />
シルクコットン カシュクール<br />
</span><br />
今回の一着を紹介してくれるのは、丸の内店スタッフの布山さん。ロールアップしたチノパンにスニーカー。オーソドックスなスタイリングが好きな布山さんが紹介してくれるのは、シルクコットンのカシュクールシャツです。シャツとして着ることも、前を重ねてカシュクールとして着ることもできる2つの顔をもった一着です。</p>

<p><font color="Black"><br />
スタイルや年齢を選ばない<br />
そのふれ幅が魅力です<br />
</font><br />
やはり最大の特長は、ボタンの留め方しだいで、シャツにもカシュクールにもなるデザイン。着る人の気分にあわせて、異なった表情を見せてくれます。オーバーサイズのシャツとして袖をロールアップしてチノパンにあわせば、カジュアルに。前を重ねてカシュクールにすれば、ちょっと大人っぽく。スタイルのふれ幅が広く、年齢を超えて着ることができるのは魅力です。<br />
<font color="Black"><br />
どこから見ても、綺麗に見える<br />
計算されたドレープライン<br />
</font><br />
計算されたデザインから生まれるドレープの綺麗さは、ギャルリー・ヴィーのこだわり。シャツの両端を表裏にして重なりをつくるという発想によって、前身頃には独特なドレープがでています。一方で背中のドレープラインは、横からも綺麗に見えるように考えられていて、360°どこから見ても綺麗なドレープラインになるようにデザインされているのが心憎いところです。<br />
<font color="Black"><br />
さらりとした生地、ゆったりとしたシルエット<br />
風が入るのを感じられる<br />
</font><br />
良質の生地をつかっているからこその着心地は、ギャルリー・ヴィーならでは。肌にさらりと触れるその生地と、ゆったりとしたシルエットのおかげで、服の中を気持ちいい風が抜けていくのを感じることができるのです。お勧めの着方は、カシュクールにし、前ボタンを多めにあけて、首まわりを少し背中に抜くようなアレンジ。背中のドレープが際立ち、後姿が綺麗に見えるようになります。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛着の一着　"ギャルリー・ヴィー　シルクコットン カシュクール"</font></p>

<p>ギャルリー・ヴィーらしい2つの着方を楽しめるカシュクール。シルクコットンやテンセルといった生地で、数パターンのデザインを展開しています。良質の生地と、シンプルながらも遊び心あるデザインにより、スタイル、そして年齢を超えて楽しむことができる一着。なぜか、新しいシャツが欲しくなるこれからの季節、ワードローブの一角に加えるのに、ぴったりの一着かもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>With GALERIE VIE #1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.galerievie.jp/loveforgv/2011/03/gv-110331-love.html" />
    <id>tag:www.galerievie.jp,2011:/loveforgv//21.2164</id>

    <published>2011-03-30T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-03-31T07:34:49Z</updated>

    <summary>今回は、店舗開発部の上野さんとちょっと長話。 ファッションの世界に身をおき、長年...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.galerievie.jp/loveforgv/">
        <![CDATA[<p><big>今回は、店舗開発部の上野さんとちょっと長話。<br />
ファッションの世界に身をおき、長年にわたってギャルリー・ヴィーを見続けてきた上野さんに、<br />
改めてギャルリー・ヴィーを振り返ってもらいました。</big></p>

<p><br>長年この世界に携わっていると感じるんですが、オンとオフ、メリハリをつけることに疲れてしまうんです。できれば、ずっと同じ心地よいテンションで暮らせたらいいなと。そこで部屋の中では、ちょっと緊張感がある服をきて、屋外ではリラックスした服をきる。逆転の発想で、部屋の外側と内側のテンションを均一化していけるようにと考えた。それがギャルリー・ヴィーなんです。</p>

<p>また、「ここなら、欲しいモノがいつもある。」ギャルリー・ヴィーは、そんなお店を目指してきましたね。同じような服だけど、ちょっと違う。進化する定番を持つことにもこだわってきたんです。トレンドのとらえ方も、独自の考え方があって、「世の中のトレンドこうだ。だからギャルリー・ヴィーは、こうするんだ。」そんなマインドを持ち続けている。でも、それにとらわれるあまり、想像力が限定されてしまってはいけない。バランス感。センスといってもいいのかな。それは大切だと思います。</p>

<p>入社当時は、営業もデザイナーも同じオフィスで働いていました。お互いが近くにいて、どこにこだわっているのかを自分の目で、そして耳で聞くことができたんです。デザイナーのもとに初めてサンプルが届いたときの目の輝きを見れば、その商品をお客さまにどうやって紹介すればいいのかなんてすぐに分かった。だから、なぜか自分も胸を張って営業していましたね（笑）。</p>

<p>自分と自分のスタイリングは、もっと密接であっていいと思うんです。昔の服を見ると、その頃の自分が、この服を着て、こんなことを考えていたなと、今でも思い出します。大切なのはその服を着て、何をしたいのかというイメージが連想できるかどうか。着る人の想像を掻き立て続けることが、私たちの価値でもあるのかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Item #13 コットンモールのハンドニット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.galerievie.jp/loveforgv/2011/02/gv-110228-love.html" />
    <id>tag:www.galerievie.jp,2011:/loveforgv//21.1962</id>

    <published>2011-02-27T15:00:00Z</published>
    <updated>2011-02-28T10:28:48Z</updated>

    <summary> 23年の時を経て、 改めて考えさせられるコットンモールのハンドニット 今回の一...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.galerievie.jp/loveforgv/">
        <![CDATA[<p><span style="color:#000;font-size:14px;"><br />
23年の時を経て、<br />
改めて考えさせられるコットンモールのハンドニット<br />
</span><br />
今回の一着を紹介してくれるのは、初の男性スタッフ上野さん。現在は店舗開発のマネージメントという立場ですが、23年前、入社したての営業だったころ、愛用していた一着がこのコットンモールのハンドニット。メンズの展開をしていないギャルリー・ヴィーなので、ウィメンズの最も大きいサイズを着ていたそうです。</p>

<p><font color="Black"><br />
当時の自分の感覚を<br />
思いださせてくれる<br />
</font><br />
23年前、そのころはまだ会社も小さく、受注から発送までのすべてに関わっていたそう。当時の記憶で、いまでも残っているのは、ショートパンツにスニーカー、そしてコットンモールのハンドニットで商品を梱包している自分の姿。夏の終わりの暑さ残るなか、鹿の子のポロシャツにあわせたニット。少し汗ばむ自分の肌に、心地よく触れる、上質な手編みの綿の感覚ははっきり覚えています。<br />
<font color="Black"><br />
大切なのは、<br />
その服を着てどこに行って、何をしたいのか<br />
</font><br />
当時の自分の思想や世の中へのスタンスと密接にリンクしながらも、なぜか、その先のイメージまで与えてくれたのがこのニット。「秋になったら何をしよう」、「こんなカッコで、この場所にいってみたら、きっとこんな風に感じるんじゃないかな」。会社で仕事をしながらも、ちょっとしたマインドトラベルに連れていってくれる。そんなストーリーさえ与えてくれる存在だったそうです。<br />
<font color="Black"><br />
不良品？<br />
それは、誰がきめること？<br />
</font><br />
当時は、不良品とは、一方的に消費者が決めるものではなかった。手編みなので、編み目が表に出てきてしまうこともある。でも、それは内側に引き戻せば元に戻るもの。本来、手編みのニットは、そうやって着るべきものだったんです。直しながら、直しながら。そうすれば、作り手の気持ちもわかり、自分と服との距離も近くなる。編み目を見るたびに、そんなことをふと思いだす。手編みのニットは、時間を経てなお、人と人をつむいでいます。</p>

<hr size=1 noshade color=#ccc>

<p><br />
<font color="Black">愛着の一着　"ギャルリー・ヴィー　コットンモールのハンドニット"</font></p>

<p>今ではちょっと見かけない編み方や着幅の広さ、アームホールの大きさも、当時の上野さんの気分と密接に関係していたそうです。長い年月を経て、自分自身も変わったといってしまえば、それまで。でも、質やデザインが優れた服は、いくらでもあるなかで、自分とここまでリンクしている服は、今どのくらいあるだろうか。そんなことを考えさせてくれる一着です。</p>]]>
        
    </content>
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